| |
|
| Q1 |
パンツの丈は、どこで合わせばいいの?(股下?総丈?) |
| |
|
| A1 |
結論からいうと、一概に何処でとは言えません。パンツの着用の仕方は個々人によって違うので、ご本人しか判りません。と言っても、普段から自分で意識しているとは限りませんので、その場合は着用された状態で採寸するのが一番良いでしょう。ですから見本をご提示して頂いても、股下で合わすのか総丈で合わすのか判らないと作業が出来ません。 |
|
| Q2 |
スカート丈(パンツ・ワンピース)、家でちゃんと測ったのになぜ短くなりすぎたのでしょうか? |
| |
|
| A2 |
スカートは実際に着て測られたでしょうか?身体に当てて見るのと、着た状態の丈は違ってきます。身体に当てて見ると、実際に着た場合より長く見えてしまいます。その結果、必要以上に短くしてしまう事になります。ご自分でサイズをみられる時は、必ず実際に着て確認される事をお勧めいたします。また、鏡は出きる限り遠くにして見て下さい。出来れば、専門家にみてもらうのがベストです。 |
|
| Q3 |
シーズンオフの着ない時期に、お直しに出しておこうかな? |
| |
|
| A3 |
これは一面、とても効率の良い事です。夏場にコートをお直しに出すと、お直しの期間服が無くて不自由する事もありません。ただし、「体型が変わらない」という条件付きです。特にパンツ、スカートのウエストはすぐに変わってしまう可能性が高いので、やはり必要な時にサイズ直しする方が良いでしょう。もちろん、何年間も体型が変わらないというような方はあまり問題ありませんので、効率良くシーズンオフにサイズ直しすると良いでしょう。 |
|
| Q4 |
かけつぎ・かけはぎ修理は料金が高く、高級服しか無理って聞きますが? |
| |
|
| A4 |
確かに料金が高額になる場合もあります。高度な技術を誇り最高級の仕事をする職人もいて、数万円の費用がかかったりする事も良くあります。しかし、穴や破れの修理方法には色々あります。服の素材や色、症状によっては比較的簡易な方法でも着用に耐えうる程度にキレイに修繕できるケースも良くあります。また、予算の都合で低料金で直したいという事もあります。初めから諦めずに、まずはお直し専門店にご相談してみて下さい。はっきりと予算を提示するのも、早く的確にお直し方法を決めるための近道です。思っていた額の1/10くらいの費用で可能な事もあります。 |
|
| Q5 |
スカート(パンツ)のウエストを大きくしたいのですが、生地がありません。 |
| |
|
| A5 |
購入時に付いていた生地(共布)があれば、その方が直しやすい場合があります。しかし、共布がなくてもサイズ直しをする事は可能です。 |
|
| Q6 |
スリット開きのスカート丈をたくさん詰めたいのですが、スリットがなくなりそうです。 |
| |
|
| A6 |
注意しなければいけないのは、スリットの長さだけを考えてどの位置まで開くかという事を忘れがちな事です。 スカート丈を10センチ短くしたらスリットも10センチ追加では、どの位置まで開くかという観点からは問題が出る場合があります。また、良く見かける重なりのあるベント状のものは、同じ形状でスリット丈を追加出来るものは稀であります。出来てもほんの少しという服が多いです。重なりがなくなったりと形状が多少変っても良ければスリット追加は可能です。また、ある程度短い丈になる場合はスリットをなくす方が良い場合が多いです。 |
|
| Q7 |
自分のウエストのサイズを測って洋服のお直しに出したのに、ピッタリきません? |
| |
|
| A7 |
この場合の問題は、体のサイズと自分がちょうど良いと感じる洋服のサイズはイコールではないという事です。同じサイズの人が同じ服を着ても、ある人にとってはきつく感じ、またある人にとってはゆるく感じるという事です。その洋服のサイズが合っているかどうかは、人それぞれの主観的な感覚によってさまざまという事です。もちろん、ある程度の範囲というものはあります。 |
|